村人、テレホンセックスでクビになった神父の復職を求めデモ
テレホンセックスサービスを利用してクビになった神父を助けようと、クロアチアのRunovici村の住民が神父が復職するまでミサへの出席を拒み続けている。
Ljubomir Simunovic神父は、助言を求めるよう装った女性に騙され同サービスに電話をしたと主張しており、村人も神父を支持している。神父は救いを求める女性の祈りを聞くために何時間にもわたって電話を続け、請求額は約320万円(本当か?間違えてないか!?)にのぼった。神父は「相手の女性がテレホンセックスのオペレーターとは知りませんでした。だいたいそんなサービスがあることすら知らなかったのです。」「離婚後子供をかかえて孤軍奮闘し、神を頼ってやってきた女性を助けているつもりでいました。」と語っている。
教会の調査が行われて神父は免職となったが、今週Runovici村のほとんど全村民である1,000人の人々が教会の前でデモを行い神父の復職を求めた。
渦中のオペレーターの女性は、神父との間に性的な会話はまったくなかったとする一方、実際は47歳であるのに25歳と年齢を偽ったことを懺悔したという。(Ananova)【吉】
4月 27, 2005 at 12:58 午前 今日のトピックス | Permalink
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