ケチつきまくりの英国ロイヤル・ウェディング、次の障害は?
チャールズ皇太子とかつての不倫相手カミラ・パーカー・ボウルズさんの結婚式は、女王の欠席、会場の変更、そして今回ヨハネ・パウロ2世の葬儀と日程が重なったことによる延期とケチがつきまくり、ダイアナ妃の呪い説までささやかれているが、英国のブックメーカーは次に皇太子にふりかかる災難を賭けの対象にしている。
まずケチのつきはじめは結婚式場。当初式場はウィンザー城と発表されていたが、教会以外での挙式に関する規則上不都合なことが判明、急遽ウィンザー市庁舎に変更された。
2/23には英王室は「控えめな挙式を望む皇太子らの意思を尊重した」としながら、女王が皇太子の結婚式に欠席をするという異例の決定を発表した。女王は再婚に不満との報道もあり、また会場の変更についても批判していたという。
そして今回4/8に決定していた日程がヨハネ・パウロ2世の葬儀日程と重なったため急遽翌日に延期された。
英国のブックメーカー、ウィリアム・ヒルは9日までにどんな災難がおきるかを賭けの対象にし、4月5日以下のようなオッズを発表した。
・ウィリアム王子が結婚指輪をなくす:25-1
・嫌気がさしたカミラさんが式をすっぽかす:33-1
・いやすっぽかすのはチャールズ皇太子の方:40-1
・吹雪、または洪水が起きる:100-1
・当日宇宙人が降りてきて結婚どころではなくなる:10,000-1
(Yahoo! News - AFP)
英国の王室は面白く遊べてうらやましいなあ。【吉】
4月 6, 2005 at 12:53 午後 今日のトピックス | Permalink
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