英国の謎のピアノ男、依然身元不明
イギリスで謎のピアノ男が話題になっている。
この背が高い20代から30代前半のブロンドの男性は、4/7にケント郡シェピー島で濡れたスーツを身につけて疲弊した様子のところを発見された。以来彼は一言も口を利いていない。
運病院の職員が彼に筆記具を渡したところ、彼は精密なグランドピアノの絵を描き、病院のチャペルにあるピアノを見せたところ約2時間にわたって弾きだした。以来彼は「ピアノ・マン」と呼ばれている。
何故か男性の服のタグは全て切り取られており、精神状態を除けば健康だが、全くコミュニケーションをとろうとしないという。
この月曜に男性の写真とピアノの絵が報道されると、行方不明者電話相談サービスには300件あまりの電話と70件のメールが届いた。男性の世話をしているナショナル・ヘルス・サービスと警察は、寄せられた情報の中に彼を知る人がいることを期待しているが、調査には時間が必要だという。
彼は一時報じられたようなピアノの天才ではなく、ジョン・レノンの曲や「白鳥の湖」など憶えている曲を繰り返し弾いているだけだという。しかし演奏中は全身で集中し、他のことは一切忘れているという。(Yahoo! News - AP:画像あり)
画像を見る限りなかなか雰囲気のある男性。謎めいたエピソードといい、女性ファンが多くつきそうなタイプと思うがどうか。【吉】
5月 18, 2005 at 12:49 午前 今日のトピックス | Permalink
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