カスピ海で「海人間」の目撃相次ぐ
カスピ海で人間に似た両生類らしき生物の目撃が相次いでいる。
アゼルバイジャンはバクーのトロール船船長ガファー・ガザノフさんがイランのジンダギ紙の取材に対し語ったところによると、「その生き物は長いこと船の近くを並んで泳いでいた。初めは大きな魚だと思っていたが、頭に髪の毛があるのを見つけた。ひれはとてもおかしな形をしていて上半身には腕がついていた。」という。
同紙によればカスピ海沖合での原油生産が始まってから「海人間」の目撃例は一定の割合で増え続けている。目撃者は海人間は体長160cmほどで頑丈な体格、腹が出ており、手には水かきがあって髪の毛は暗緑色。下唇はえらの上の首になめらかに繋がっているという。(Ananova)
5月 1, 2005 at 09:11 午後 今日の生き物 | Permalink
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