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2005年6月19日 (日)

活きダコ投げ競技「フライングオクトパス」

 山口県南部、周防灘に面する秋穂町(あいおちょう)では毎年秋に「あいお祭り」が開催されているが、同町の広報紙「あいお」によれば、2003年の第19回あいお祭りにおいて「フライングオクトパス」というタコ投げ競技が行われた模様。同紙によれば「活きタコを投げてうまくカゴに入れることができれば、鯛やヒラメ、車エビなど豪華賞品が当たる」というもの。タコにとっては誠に災難だが、2004年の第20回では実施された様子がなく、もしかしたら動物愛護の面から中止になったのかも知れない。(広報「あいお」(pdfファイル))【吉】

6月 19, 2005 at 02:05 午前 今日の祭 |

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山口県のとある町で、タコ投げ競技が行われていたようです。 どんな競技だったのでし... 続きを読む

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» 世界フライング・オクトパス選手権大会 トラックバック ドキュメンタリー 「ザ・AD」
世界で最も優れた結果を出す人は、もちろん世界に1人しかいない。 総人口60億の人類の頂点に立つのである。 「世界記録保持者」とはそういう人間である。 もちろん、そのような記録を勝手に作ることはできない。 公式の「世界大会」で、審査員の目の前で、たくさんの観客の前でそれを 実証しなくてはならない。並大抵の人間は、どんなジャンルであれまず不可能な 領域というのが「世界記録」なのだと思っていた。 しかし、「人類でトップ」という特権に憧れてか否か、最近世の中に 「世界大会」と..... 続きを読む

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