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2005年7月22日 (金)

トリ型ハニワが出土

 和歌山県和歌山市にある前方後円墳、大日山35号墳からトリ型ハニワが出土した。飛んでいる形のトリのハニワは全国で初めてだという。7月26日から和歌山市の県立紀伊風土記の丘で展示予定。同志社大の辰巳和弘教授は「形状からタカとみられ」るとしているが、タカにしては随分温厚そうな顔つきでカワイイ。 (読売新聞)【吉】

7月 22, 2005 at 03:57 午後 今日の生き物 |

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» トリ型はにわ 〜遊園地の遊具ではありません トラックバック ドーブツ型
なんか出土してます。http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20050721p301.htm鷹にしてはカワイイです。昔のひとにも動物好きはたくさんいますよね!(そうでなく) 続きを読む

受信: 2005/07/22 16:26:06

» か、かわいい・・・ トラックバック サロン・ド・よしだ分館 おきらくblog
飛ぶ鳥形埴輪が出土 和歌山の大日山35号墳 >大日山35号墳(6世紀前半)で、翼を広げ飛翔(ひしょう)する姿の鳥形埴輪(はにわ)=写真=が出土した >被葬者の権威を象徴するタカ狩りの一場面を表した との事ですが、これまたえらい可愛らしい埴輪ですね。 続きを読む

受信: 2005/07/22 19:18:59

» 鳥の形をしたハニワ トラックバック どうでもいいこと
和歌山市の古墳より、鳥の形をした珍しいハニワが出土したそうです。 どんなものなの... 続きを読む

受信: 2005/07/24 21:04:35