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2005年8月22日 (月)

感電・落下・発火した不運なネコ助かる

 ネバダ州で、電柱の上の鳥の巣を狙ったネコが感電し、12m下に落ちた後、火がついてしまった。
 8/17の朝、トパーズ・ランチ・エステート消防署の明かりが消えた後同署で起きた火事にかけつけた消防士のアンドリュー・クルザノフスキさんとジェレミー・ホールさんは、ふらふらになったネコを見つけた。「火を消した後、電柱の下に焼けたネコがころがっているのを見つけたんだ。」2人はネコは既に死んでいると思ったが、クルザノフスキさんがネコがまだ息をしているのに気づき、毛布でくるんで酸素を供給した。「こんなに焼けてちゃ助からないと思ったけれど、よく見てみると焼けてたのは毛だけだったんだ。」
 電柱の上に鳥の巣があり、25,000ボルトの電線にあるスイッチに何者かが触った跡があったため、彼らはこのネコが電柱にのぼったものと見ている。
 動物管理官のジャネット・ドゥーザンさんはこのネコをカーソン・バレー動物病院に移送した。獣医のスティーブ・タルボットさんはすぐ回復するだろうとしている。(Nevada Appeal:少しコゲたネコの写真あり)【吉】

8月 22, 2005 at 12:08 午前 今日の生き物 |

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