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2005年8月10日 (水)

ヒマラヤ上空を飛ぶ龍の写真

 中国のサイトに掲載された、アマチュア写真家がヒマラヤ上空を飛ぶ飛行機から撮影した2枚の写真が人々の興味を惹いている。奇妙な龍のような形のものが写っているのだ。
 2004年の6月22日、この撮影者は青海-西藏間鉄道の開通式典に出席するためチベットのアムド地域に向かった。帰りはラサから中国まで飛行機に乗ったという。ヒマラヤ上空を飛行中に撮った写真の中に、2つの龍のようなものが偶然写っていた。
 写真を見るとこの物体は這い回る生物の特徴を備えているように見える。体の表面はうろこに覆われ、背中には背骨のような突起が並んでいる。また末尾に向かうほど細くなっている。写真は風景の一部しか写っていないが、雲の中を飛ぶ2匹の巨大な龍の姿を創造するには十分である(ほんとか?)。
 様々なサイトに投稿されたこの写真は、人々の好奇心を駆り立てている。「中国は龍のふるさと。何の不思議もない。大自然は不思議で力に満ちており、人間の創造を上回るものを見せてくれる。」「これは本物? 我々の知らない古代文明が、人口がまばらな地域に残されているのか?」「本当に伝説の中に出てくる龍みたいだ。龍であることを望む」など(すっとんきょうな)意見が百出している。
 このような龍が実在するかどうかは未だもって謎である(おいおい)。中国の昔の王朝では龍の目撃の記録が数多く残されている。最近では1944年8月、黒龍江省の牡丹川南岸、招遠郡の15km北西のWeizi 村で黒い龍が空から落ちてきたという(まゆつば)。龍は死にかけており、目撃者によると頭に1本の角があり、体をうろこが覆い、もの凄く生臭い匂いがするため無数のハエがたかっていたという(魚だろう)。(The Epoch Times)
 こちらが問題の「龍」。笑っちゃダメ。「氷河」は禁句。【吉】
 ◆龍その1
 ◆龍その2(左下)

8月 10, 2005 at 11:39 午後 今日のトピックス |

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