インドとスリランカを繋ぐ古代の人工橋見つかる
NASAが宇宙から撮影した写真から、インドとスリランカの間のポーク海峡に両国を結ぶ謎の古代のかけ橋が発見された。「アダムの橋」と名付けられたこの橋は一続きの浅瀬からなり、長さが30kmある。
橋の独特な湾曲や構造から、おそらく人工のものと思われる。叙事詩ラーマーヤナにはこの橋についての記述があり、インドのラメシュワラムとスリランカの沿岸の間をヴィシュヌ神の化身ラーマ王子の監督の下建設されたとしている。(INDOlink:画像あり)
本当だとしたらなぜこんなものが見つからなかったのか不思議。【吉】
<追記>
すんません。ポーク海峡に連なる7つの島を昔からアダムズブリッジと呼んでおり、何も昨日今日見つかったものではないようです。元記事に"discover"とか書いてあるので勘違いしました。参照→宇宙航空研究機構のサイト
8月 24, 2005 at 12:08 午前 今日のトピックス | Permalink
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トルコとは関係ない話で恐縮ですが、インドとスリランカをつなぐ人工の橋が、NASA 続きを読む
受信: 2005/08/24 2:09:56
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