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2005年8月 9日 (火)

犬の「腫瘍」はセクシー下着だった

 腫瘍を切り取るため犬を手術をしたドイツの獣医が、胃から取り出したものはセクシーランジェリーだった。
 トロイスドルフにある動物救護団体の所長クラウディア・シュアーマンさんが語るところによると、10歳のブルテリア「ブライティ」が前の持ち主から手渡されたとき、持ち主はブライティが「何でも食べてしまう」と言っていた。「ブライティは可愛い犬で、急に何も食べなくなってしまった時には次の飼い主が決まっていました。そして獣医はブライティの胃の中に何か固い塊があるのを見つけたんです。」
 獣医はブライティを超音波検査にかけ塊は腫瘍であると診断、直ちに腫瘍摘出の手術が行われた。しかし腹を開いた獣医が見つけたのは、前の飼い主がはいていたとおぼしきGストリングだったのだ。
 同団体の職員クリスチアーネ・タルシュタインホイヤーさんは「ブルテリアはフェティッシュなところがあって靴などを好みますが、ブライティの場合レースつきのランジェリーだったようです。まあ犬それぞれです。」と語った。(Ananova)【吉】

8月 9, 2005 at 07:15 午後 今日の犬 |

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