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2005年9月14日 (水)

ネコの死骸を使った燃料発明される

 ドイツの発明家が、死んだネコから安価なディーゼル燃料を抽出する方法を発見した。
 クラインハルトマンズドルフに住むクリスチャン・コッホ博士(55)によれば、この方法では古タイヤと雑草と動物の死骸を300℃まで加熱して炭化水素を取り出し、触媒コンバーターを使ってディーゼル燃料を合成するという。博士によればこの「高品質なバイオ・ディーゼル燃料」を抽出するには1リットルあたり15ペンス(約30円)しかかからない。
 博士は成猫の死骸1匹から2.5リットルの燃料が抽出できるという。車の燃料タンクをいっぱいにするにはネコ20匹の死骸が必要な計算だ。博士は「自分の車にこの燃料を入れ17万km走行したが、まったく問題はなかった」という。
 しかしドレスデン動物保護協会のアンネリーゼ・クラウスさんはこの新しい燃料について「動物実験と同じくらいひどい」と非難している。(Ananova)【吉】

9月 14, 2005 at 09:50 午前 今日の生き物 |

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» ネコで燃料 トラックバック 目指せ!パテントライフ
私は愛猫家ではないがこれはちょっとひどい話。 なにも死んだ猫から燃料を取る必要はないと思うのだが、これが可能ならば、犬でも可能だし、人間だって可能だということになる。 かつてヒトラーは、人間からランプシェードを作ったり、石鹸を作ったと聞いたことがあるが、怖い未来を想像してしまう。 ネコの死骸を使った燃料発明される  ドイツの発明家が、死んだネコから安価なディーゼル燃料を抽出する方法を発見した。  クラインハルトマンズドルフに住むクリスチャン・コッホ博士(55)によ... 続きを読む

受信: 2005/09/14 11:43:47

» えねるぎいもんだい トラックバック 籠鶯録
ネコの死骸を使った燃料発明される これは化石燃料(の一部)を触媒コンバータで人工的に生成したという事ですか? だとしたらエネルギー問題に対するかなり有効な解決手段になり得るのではないでしょうか? 本来生成に何万年もかかる化石燃料を生成出来れば、動物の死骸....... 続きを読む

受信: 2005/09/14 17:28:03

» な、なんだってー(AA略 トラックバック また今日がやってくる
猫が燃料で動く自動車キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 続きを読む

受信: 2005/09/19 1:33:22

» お詫びと訂正 トラックバック 籠鶯録
「猫の死骸を燃料にしてるなんて濡れ衣だ!」……ドイツ人発明家 ・・・うはwww確かに猫で作ったとは一言も書いてねえwww 騙されたorz 続きを読む

受信: 2005/09/21 1:12:19

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「猫の死骸を燃料にしてるなんて濡れ衣だ!」……ドイツ人発明家 ・・・うはwww確かに猫で作ったとは一言も書いてねえwww 騙されたorz 続きを読む

受信: 2005/09/21 1:13:10