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2005年10月11日 (火)

動物の礫死体をひっぺがして喰う男

 英国はコーンウォール州デイビストーに住む元公務員のカニー・アーサー・ボイトさん(66)はいつも肉をただで手に入れる。道路で轢かれた動物を集めて。
 彼はアナグマやイタチ、ネズミの肉でつくったサンドイッチやシチューが大好物だ。彼は50年もの間動物の礫死体をシャベルで集め、皮を剥ぎ、料理してきた。この元気な老人に好き嫌いはなくイヌやネコも喰う。
 「レストランで出される肉よりネズミを喰いたいね。」「みんな木から落ちたリンゴや床に落ちたリンゴだって喜んで食べるじゃないか。何が違うんだ?」と彼は語る。ハリネズミ、リス、カワウソ、キツネ、スズメやハトなどがこれまでに彼の鍋に入っていった。カナダから持ち帰ったヤマアラシを食べたこともある。
 剥製を製作していたボイトさんは生物学の学位も持っており、どの死体が食べられるかどうかをよく知っている。「動物が死んで緑色になってきたら少し風味が落ちるね。」「でもよく火を通せばまだ食べられるんだ。これまでずっとこうしてきたが病気になったことはないね。」彼が野菜を全て自分で育てていることが、ベジタリアンの奥さん、ジョーさん(50)にとっての慰めだ。
 彼がこれまでに口にしたもっとも変わった肉はキクガシラコウモリだ。「ハイイロリスの肉に少し近くて(わかんねえよ:福袋註)、あまり味がしないんだ。」 また一番おいしかったのは轢かれたラブラドルだったという。「ラム肉みたいだったよ。」
 「今一番の好物はアナグマのサンドイッチだよ。」「みんな私のことを笑うけど、これは完璧なヘルシーフードなんだ。添加物もなく栄養たっぷりさ。」と彼は語った。(The Sun Online:袋に入った死体を掲げるボイトさんの写真あり)【吉】

10月 11, 2005 at 01:10 午前 今日の生き物 |

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http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2005/10/the_sun_online__1.html ご飯(やきとり)を食べながら、この記事を読んだら食欲がなくなった・・・ 写真がまたなんともいえないなぁ・・・何の動物だろう? 続きを読む

受信: 2005/10/11 19:40:24

» トレーニングで変わるんですね。 トラックバック 桃ぶろぐ
本日のネタ。 【フラッシュ】 NIGHTMARE CITY -CATASTROPHE- NIGHTMARE CITYの続編です。流石・・という出来。 一度は見てください。 【ニュース】 「悪魔のいけにえ」は最も優れたホラーに (ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会 より) 見たことは無いんですけど・・・。 個人的には「サスペリア」を超える怖い映画は見たことが無いです。 動物の轢死体をひっぺがして食う男 (Tokyo Fuku-brog より) 腐ってい... 続きを読む

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