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2005年12月23日 (金)

頭に銃弾を受けた女性、歩いて病院へ

 リオデジャネイロに住むフロレンス・カントさん(60)は、テレビを見ていたところ流れ弾を左耳近くの頭に受けた。彼女は意識を失いもせず自ら歩いて町の病院にたどりついた。  病院側は語る。「銃弾が非常に遅いスピードで頭に入ったことと、銃弾を受けた場所が機能を損なうような場所ではなかったことが幸いでした。クリスマスの奇跡です。」  カントさんは一晩入院して観察を受けるが24時間以内に帰宅できるとみられる。(Ananova)【吉】

12月 23, 2005 at 12:27 午前 今日のトピックス |

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