二口のニジマス見つかる
クラレンス・オルバーディングさん(57)がネブラスカ州のホームズ湖で釣り上げたニジマスには口が2つついていた。
「針を外すために手を伸ばして魚をつかもうとした時、針がひっかかった口の下にもう一つ顎がつきだしてるのに気づいたんだ。」と彼はいう。40年間の釣りの経験の中でこんなものは初めて見たという。ネブラスカ狩猟公園委員会水産部門長のドン・ゲーベルハウスさんも二口の魚は初耳だという。「たぶん遺伝的な奇形でしょう。何か悪いところがあるとは思いません。」
2つ目の口は機能していないようだとオルバーディングさんは語る。彼はこの魚を薫製にして食べる予定だという。(Yahoo! News)
しかしその後魚はハーバード大比較動物学博物館に贈られることになり、オルバーディングさんの薫製の夢はかないそうもない。(JournalStar.com:画像あり)【吉】
12月 23, 2005 at 12:26 午前 今日の生き物 | Permalink
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