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2006年2月11日 (土)

嵐の中サメがいる海を一晩中泳いで助かった男

 悪天候の中行方不明になり沿岸警備隊が捜索にあたっていたダイバーが、大雨の中サメがいる夜の海を16km泳いで自分の住む島に無事たどり着いた。
 2/9の午後、マルコス・カルサダ・コロンさん(40)はプエルト・リコ東岸のクレブラ島近くで潜水しホラ貝を採っていたところ天候が悪化して嵐となり、行方不明になってしまった。仲間が沿岸警備隊に通報しボートとヘリコプターが出動、捜索は日没まで続いたが発見できなかった。しかし彼は大雨と荒れる海を泳ぎ切り無事ビエケス島にある自宅にたどりついたという。
 コロンさんは仲間とはぐれた後潜水用のおもりを捨て、サメを避けられると思ってクジラの群の後を泳いだという。「陸地について最初に口にしたのは『神様ありがとう』の一言だったよ」と彼は語った。(Newsday.com)【吉】

2月 11, 2006 at 12:49 午後 今日のトピックス |

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嵐の中サメがいる海を一晩中泳いで助かった男[Tokyo Fuku-blog] ひゃぁ〜・・・ すげー!! プールで50mも泳ぎきれない僕だったら間違いなく死んでますよ。 続きを読む

受信: 2006/02/14 15:03:59

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