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2006年2月20日 (月)

目覚ましの音で死ぬおそれのある一家

 英国ベッドフォードシャー州ルートンに住むティモシー・オドナヒューさん(56)は家で大きな物音を立てないよう気をつけている。大きな音で家族のうち5人が死んでしまうおそれがあるためだ。5人の家族は珍しい心臓の疾患にかかっており、目覚ましの音や電話のベルでさえ命取りになりかねないのだ。
 母親のマーガレットさん(46)は2年前に「家族性突然死症候群」(突然、脈が乱れて立ち眩みや意識を失う発作が起こる遺伝性の病気:難病情報センターによる)であることが判明、娘のシニードさん(12)もプールで意識を失い死にかけ、幸運にも監視員が止まっていた心臓を再鼓動させたことがある。その後の検査で彼女とティム君(13)、セオナードさん(14)、メイアードさん(20)も家族性突然死症候群であることがわかった。治療法はないが、薬でコントロールすることはできる。
 「とても心配だよ。目覚まし時計の音で心臓が止まってしまうかもしれないんだ。」とティモシーさんは語る。(The Sun Online:一家の画像あり)【吉】

2月 20, 2006 at 11:05 午後 今日のトピックス |

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英国ベッドフォードシャー州ルートンに住むティモシー・オドナヒューさん(56)は家で大きな物音を立てないよう気をつけている。 大きな音で家族のうち5人が死んでしまうおそれがあるためだ。 5人の家族は珍しい心臓の疾患にかかっており、目覚ましの音や電話のベルでさえ....... 続きを読む

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