ムンバイの夜に現れる「三つ首女」の恐怖
ムンバイのKopar Khairaneの住人は今超常的な力で人々を呪うという「三つ首女」の恐怖に怯えている。一部の地区の住民の恐怖は大きく、彼らはドアに魔除けであるラーマ王子の名や3つの十字を描いている。
この化け物の姿については色々な説があるが、3つ頭があり、夜現れて小さな子供を餌食にし、他人の声を巧みにまね、目を見たものはその場で死ぬという点で概ね一致している。夜遅くまで賑わっていた通りも、今は住民がこの化け物に出会うことを恐れて外出を避けているため閑散としている。
RF Naik大学の裏のアパートの住人もこの1週間は戸外で寝ることを避けている。「以前はよく部屋の外で寝たものですけど、一度怖くなると誰も外で寝なくなりました。」とShobha Pingleさん(40)は語る。
Pingleさんはこれが単なる噂に過ぎないとしながらも、自分の家のドアにはラーマ王子の名と3つの十字を描いている。噂は広まるにつれ尾鰭がついていく。「2日前の2時から4時ごろ、三つ首女が友達の家の戸をノックしたんですって。」とDeepak Guptaさん(14)は語り、友人のTanmay さんは「死んじゃうんだもの、誰も戸を開けやしないわよ。」つけたした。「三つ首女は裏の戸を開けて入ってくると聞いたんで、戸から離れて暗くなってからは戸を開けないようにしたわ。」とTejaswini Nimbalkarさん(16)は語っている。
一連の報告に対し、警察のAmar Jadhav本部長代理は「これは単なる噂です」とし、この怪談に耳を貸すのをやめるよう呼びかけている。「この噂を広げた者は厳しく処分されるでしょう。」といい、噂に対処し法と秩序を守るため見張りを厳しくしていると語った。(DNA - Mumbai)【吉】
2月 27, 2006 at 11:16 午後 今日のトピックス | Permalink
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