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2006年2月25日 (土)

北京でチンコ料理専門店オープン

 北京の西湖の湖畔にペニス料理の専門店"Guolizhuang"がオープンした。この店の店頭ではビジネスマンや政府の役人達がヤクやロバ、ウシ、アザラシのちんこを選んでいる。料理の材料とするためだ。「これで3度目だよ。」と客の一人Liu Qiangさんはいう。「これまでもそれぞれの動物のちんこを出す店はあったけど、全部が食べられるのはここが初めてだよ。」
 11月にオープンしたこの店のオーナーは、自分の姓(Guo)と妻の姓(Li)、そして息子の愛称(Zhuang)をつなげて店名にした。予約をすれば熟練したウェイトレスと栄養士がつき、栄養士がメニューとその薬効を説明してくれるという。
 デイリー・テレグラフ紙所属の栄養士Zhu Yanさんによれば、客層は精力をつけようとする男性が主だ。しかし女性にも利点があると彼女はいう。彼女は同社の女性カメラマンに「キンタマはお勧めできないわ。テストステロンが生殖力を抑制するかもしれないし。けど多くの女性がちんこはお肌にいいって言うわね。」と語った。
 ヤギのちんこをスライスし、粉をつけて揚げ、串に刺して醤油をつけたような一見ふつうの料理もあるが、豪華な料理も用意されている。「翡翠の腕輪を載せた頭」という新疆産のウマのちんこ料理は一人前約4,000円、「欲望の炎の中の龍」というヤクのちんこを丸ごと蒸して、揚げてフランベした料理は約7,000円だ。
 Zhuさんは初心者にはいろんなちんこやキンタマが味わえる煮込み料理がお勧めだという。6種類のペニスと4種類のキンタマをウェイトレスが鶏のスープで煮込んでくれるのだ。ロシア産の犬のちんこは千切りになっており、若干獣臭い。ウシのちんこはさいの目に切ってあるが一番もとの形がわかる。軟骨のような外見だ。シカのちんことモンゴル産のヤギのちんこは驚くほど似ている。少々すじっぽく、外見と食感は煮すぎたイカの足といった感じ。新疆産のウマとロバのちんこは逆に全く違っている。両方とも縦に切られてベーコンのような外見だが、ウマは軽く脂っこいが、ロバはしっかりした味だ。キンタマはもろく、ゴマや大豆、チリなどのディップにつけて食べるとおいしい。カナダ産アザラシのちんこは1本約4万4千円と高額で、前もって予約が必要だ。(Daily Telegraph:ちんこを箸でつまんで微笑むウェイトレスの画像あり)【吉】

2月 25, 2006 at 12:56 午前 今日のトピックス |

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