女子高生ソフトボール選手の義足、また盗まれる
カリフォルニア州のアルカディア・ハイスクールで活躍する義足のソフトボール選手、メリッサ・ハフさん(16)の義足が盗まれた。彼女の義足が盗まれたのは去年の11月に続いて2度目。
2/14犯人は彼女の家に忍び込み、通常使っている義足(120万円相当)と前回の盗難の後寄付されたソフトボール用の義足(160万円相当)も含めた2本を盗んだ。前回の盗難では義足のほかビデオゲーム、現金15万円が盗まれたが、今回は現場にあったカメラなど他のものには手がつけられていないという。
犯人は窓から侵入しており、午後1時頃家に戻った母親のリサさんがメリッサさんの部屋が荒らされているのを発見した。「正気の沙汰ではありません。誰が娘をこんなに憎んでいるんでしょう」と彼女はいう。
メリッサさんは3年前交通事故で片足を失ったが、その4か月後には義足をつけてソフトボールに復帰したという。盗まれた義足はメリッサさん用につくられたもので、他の人には合わないという。前回盗まれた義足は先月彼女が住む通りにある家の裏庭で見つかっている。(SGVTribune.com),(6abc.com)
いやがらせというよりは、義足マニアの匂いがぷんぷんするのだが。【吉】
2月 18, 2006 at 01:33 午後 今日のトピックス | Permalink
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