仕事を休む口実に新聞に息子の死亡告知を出したバカップル
アイオワ州ウォータールーで、仕事を休む口実に息子の死亡記事を新聞に掲載したカップルが捕まった。
このバカップルはジェームズ・ラルフ・スナイダー(36)とメリー・ジョー・エリザベス・ジェンセン(33)。2人はジェンセンの17歳になる息子ダニエル君が死んだという届けを出し、スナイダーは記録改竄のかどで、ジェンセンは共犯で告訴された。スナイダーはジェンセンのボーイフレンドで、ダニエル君の父親だと主張している。
スナイダーがウォータールー・シーダー・フォールズ・クーリエ紙に死亡記事を出したのは12月。スナイダーはダニエル君が長い病気の後ミネソタ州ロチェスターのマヨ・クリニックで死亡したとしていた。しかしこの3人を知る人物が彼らがレストランにいるところを見かけ、通報した。
スナイダーとジェンセンは共にウォータールーのタイソン・フード社に勤めていたが、12月頃から休暇をとるため息子が病気で入院しているという口実を使い始めた。やがて嘘がエスカレートし、ダニエル君は生命維持装置をつけられていることになり、会社側から休暇の理由の立証を求められるに至って、ついには死亡記事を出すことになってしまったという。(SFGate.com)【吉】
4月 12, 2006 at 01:36 午前 今日のトピックス | Permalink
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