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2006年4月22日 (土)

棒投げに参加したかったピューマ、人間をガブリ

 ワシントン州リーベンワースに住むアレックス・シュミットさんは4/18家の近くで飼い犬のフォックステリア「エリー」と遊んでいた。投げた棒を犬がくわえて戻っているあの遊びだ。投げるシュミットさん、くわえて戻ってくるエリー。また投げるシュミットさん、くわえて戻るエリー。
 そんな彼らの姿を羨ましそうに物陰から見ているひとつの影があった。おもしろそう…ぼくもやってみたい…。そいつはついには好奇心を抑えきれなくなって飛び出した。そして細長いものをガブリ! その若いピューマはルールをよく理解していなかったのか、棒でなくシュミットさんのふくらはぎに噛みついてしまったのだ。シュミットさんは近くの病院に送られ手当を受けた。ピューマはそのまま姿を消したため、州の野生動物局はペットを屋外に出さないよう付近の住民に呼びかけている。
 野生動物局のダグ・ワード氏は、この若いピューマは空腹から人に噛みついたのではなく、シュミットさんと犬の遊びを見ている間に興奮してしまったものとみている。エリーの名誉のためにつけ加えれば、この犬は吠えかかったり噛みついたりしてピューマを追い払ったという。(phillyBurbs.com)【吉】

4月 22, 2006 at 10:28 午前 今日の生き物 |

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