発砲した弾丸が相手の銃にスポッ!
シアトルで銃をかまえた男に警官が発砲したところ、弾丸が相手の銃の銃身にすっぽりはまるという事件がおきた。
4月25日夜8時15分頃、シアトルのキャピトル・ヒルで18歳の男が別の男性と喧嘩を始め、持っていた銃を取り落とした。男は銃を拾い背中にしまったが、これを見ていた商店主が警察に通報。現場に到着した警官2名は、バス停近くにいた男に地面に伏せるよう警告、すると男は背中に隠していた銃を抜き取った。警官は男に銃を置くように命じたが男は銃口を向けてきたため警官は発砲、1人が4発、もう1人が3発を撃った。
発砲した7発の弾丸のうち数発は男に命中、しかしそのうちの1発が男の銃の銃身にスポッとはまった。警察は26日男の銃の薬室の後方から押し出された弾丸の破片の写真を発表した。なお男は救急隊の努力の甲斐なく死亡したという。(seattlepi.com)
この後シアトルで頻発する銃撃事件や警察官の発砲の正当性について書いてあるが省略。【吉】
5月 3, 2006 at 02:22 午前 今日のトピックス | Permalink
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