切断した手を持って5kmの道のりを帰宅
誤って自分の手を切り落としてしまった農夫が、ランチボックスに手をしまってトラクターにのりこみ5km先の自宅までたどりついた。妻は切り落とされた手を冷蔵庫にしまい、後に病院で無事接合された。
オーストリアのシュテークに住むゲルハルト・フランクさん(64)は、自宅のある農場から5km離れた野原で樹木伐採機を使っていたところ、手を切り落としてしまった。フランクさんは落ちついて手を冷蔵保存式のランチボックスに入れた。
手の接合手術に成功したインスブルック病院の広報担当はフランクさんの行動を「大変落ちついた分別ある行動」だと評している。(Ananova)【吉】
6月 6, 2006 at 12:48 午前 今日のトピックス | Permalink
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