通常の2倍の大きさのタマゴを産んだニワトリ、力つきる
ノルウェーのモルデ市Strandeに済むSponaas家で飼っているニワトリが、122gのタマゴ(通常は50〜60g)を産み、そのまま力つきた。
「普通の2倍以上あるタマゴをこのメンドリが産んだ時は目を疑いました。122gのタマゴなんてまったく非現実的です。」とSolveig SponaasさんはRomsdal Budstikke紙に語った。
ローマンブラウン種のこのメンドリはErlend Aarskogさんの養鶏場から買ったものだが、Aarskogさんもこんな大きなタマゴは聞いたことがないという。Sponaasさんはこの大きなタマゴのひみつはニワトリの能力ばかりでなくエサにもあるのではないかと考えている。同家では通常のエサに加えて果物や野菜を与えているというのだ。
しかしこの話は悲しい結末を迎えた。通常の2倍大きいタマゴを産んだこのニワトリはひどく傷ついてしまい、安楽死させざるを得なくなってしまったのだ。(AftenPosten)【吉】
6月 18, 2006 at 10:46 午後 今日の生き物 | Permalink
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