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2006年10月10日 (火)

ゼリーを毒物と間違え警戒体制を

 ドイツで道路脇に捨てられたゼリーが毒性の廃棄物と間違えられ、大規模な警戒体制をひきおこした。「ぶよぶよした赤やオレンジや緑の物体」が道路横で見つかるや、ハレの街近くの広い範囲が封鎖された。防護服をつけた消防士がこの物体の検査に2時間を費やし、ゼリーであると結論づけた。「消防団はいつでも最悪のケースを想定しなければならないのです。」「さまざまな実験を行ってゼリーであることがわかりました。」と消防団側は述べている。このゼリーは結婚パーティで使われたものと判明した。この出来事を知らされた新婚の男性はゼリーを掃除することを約束させられた。(BBC NEWS)
 不必要に最悪のケースを考え過ぎ。「原色でぶよぶよ=毒物」って、安易すぎないか?【吉】

10月 10, 2006 at 11:15 午後 今日のトピックス |

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» 道端のゼリーに警察が出動する大規模警戒態勢 トラックバック 風風書堂‐ニュースログ‐
 ドイツで、道ばたに捨てられていた結婚披露宴の残り物のゼリーが、バイオ化学の専門家、消防士、警察が出動する大規模警戒態勢を引き起こした。  東部の都市ハレの警察広報は語る。 「通行人が、赤、オレンジ、緑のブヨブ... 続きを読む

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