ブラひもで命拾い
ロシアのサンクトペテルスブルクで新年の花火を見ていた米アトランタ州のデビー・ビンガムさん(46)は、深夜0時まで20分という時に何者かが空中に向けて発砲した銃弾を受けた。45口径の銃弾は彼女のブラのひもに当たり、彼女は手術を受けることになったが、ブラひもがなければ傷はもっと深刻なものになっただろうと警察のGeorge Kajtsaさんは語った。ビンガムさんはとても安物だったという下着に感謝しているといい、「もう2、3着買おうかしら」と語っている。
ビンガムさんは2人の子供と音楽を聴きながら花火を楽しんでいたところ、突然肩に激しい痛みを感じた。娘のソランダさん(30)が母親のシャツから血がしみ出しているのに気づき、ブラに銃弾が半分くいこんでいるのに気づいた。銃弾の先が皮膚を傷つけていたと彼女はWTSP-TV局に語っている。警察のKajtsaさんによれば傷は「あざのついたひっかき傷」だという。サンクトペテルスブルク署は故意に発砲されたものかどうか調べるため発砲者を探している。(Newsday.com)【吉】
1月 7, 2007 at 12:42 午前 今日のトピックス | Permalink
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やっぱり一石二鳥のようです。
でも年をとるとシリコンが流れ出して大変なことが起こることもあるらしいですが・・・。
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