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2007年7月12日 (木)

建物解体用の鉄球が外れ道路を転がり大パニック

 ペンシルバニア州で建物解体用の鉄球がクレーンから外れて転がりだし、10台以上の車が潰された。鉄球は直径90cm、重さ680kg。車のトランクにはまって止まるまでに3人が怪我をした。
 この鉄球はミードビルにあるアレゲーニー大学の図書館の解体に使われていたもの。解体中に鉄球をつなぐケーブルが突然切れた。クレーンの運転手は鉄球を止めようとしたが、鉄球は坂を道路の縁石ではね返りながら転がり、車に次々にぶつかっていった。
 被害にあった車はほとんど駐車中のものだったが、交差点で停車中の学生アレックス・ヘイベイ君(20)の車の後部にめりこみ、他の2台をまきこむ衝突を起こした。「突然リアガラスがぶっこわれ、前の車にぶつかったんだ。」とヘイベイ君はいう。鉄球は彼の車を6mも移動させていた。(Sky News)【吉】

7月 12, 2007 at 12:09 午前 今日のトピックス |

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