750ドルを食ってしまった犬 ー400ドルはフンから回収
ウィスコンシン州のデビー・ハルマンさん(50)の8歳の愛犬「ペッパー」はラブラドルとジャーマン・ショートヘアーの混血種。この犬は何でも食べてしまう癖があった。これまでも口紅を食い、シャンプーのボトルを食い、歯磨き粉を食っていたが、今回約750ドルの現金を食ってしまいハルマンさんをパニックにおとしいれた。その後ハルマンさんは犬のゲロやフンを調べる毎日を過ごした。
先月ハルマンさんは夫と旅行にいく間、ミネソタ州の母親に愛犬のペッパーとザックを預けた。ペッパーはある日母親の友人の財布から現金を抜いて食べてしまったのだ。それに気づいた母親は犬に紙幣を吐き出させ、それが全額だと思い友人に返却した。しかし旅行から帰ってきたハルマンさんが庭にあったペッパーのフンを片付けようとすると中に50ドル札が混ざっているのをみつけたのだ。
結局フンからは約400ドル分が見つかった。それまでにペッパーが吐きもどしたり単に噛んだだけで回収できた分を合わせると647ドルになった。ハルマンさんはそれを銀行に持参し、新札と交換してもらった。全体の3/4がないため新札と交換してもらえなかった札もあったという。
もちろん汚れた札はゴム手袋をつけて何度も何度も洗ったという。ハルマンさんは「私のやったことが信じられないという人もいるでしょうけど、400ドルのためだったらやるわよ」と語っている。(iWon News)【吉】
7月 22, 2007 at 11:53 午後 今日の犬 | Permalink
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