料理から出てきたネズミを飲み込み証拠隠滅
9月19日、山東省済南市のある会社の社員食堂で、社員の李さんがトマトの卵炒めを食べようとしていた。箸をつけたところ中からコロリと肉状のものが。3cm程度のそれはどうもネズミの子のように見える。箸でつまんで眺めたらやっぱりネズミ。匂いをかいでみてもたしかにネズミ。口に入れて噛んでみたら確かにネズミ…とさすがにそこまではせず会社の幹部に連絡。食堂が騒ぎにつつまれる中料理長が登場した。
李さん「ちょっとこれ、ネズミじゃないの!」
料理長「…ああ、これね。これは…肉ですよ。」
李さん「何の肉だよ!」
料理長「んー、ただの肉ですよ。大丈夫ですから。」
李さん「大体なんでトマトの卵炒めに肉が入ってるんだよ!」
料理長「ちょっと拝見…」
料理長はネズミ状のそれをつまむやいなや口の中に放り込み飲み込んでしまった。
料理長「ほらね。ただの肉ですよ。ネズミなら食べられないでしょ?」
会社側は肉は「孵化前のヒヨコ」だとする一方、食堂の責任者を減給処分に処したという。(レコードチャイナ)【吉】
9月 23, 2007 at 01:47 午前 今日の生き物 | Permalink
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