患者の頭蓋がいたんでしまい、プラスチックで蓋を
頭部の手術後、性能の悪い病院の冷蔵庫のおかげで、頭蓋骨をプラスチックに代えなければならなくなったドイツの男性に3,000ユーロの賠償金が与えられることとなった。
医師は男性の頭蓋を外し冷蔵しておき脳外科手術を行った。しかし冷蔵庫が不良品であったため頭蓋は十分低い温度で保存されず、手術後頭蓋を戻すことはできなかった。医師は代わりにプラスチック製の人工頭蓋で蓋をした。
男性は人工頭蓋のために頭痛がし、体のバランスに影響があり、気候に過敏になったとして20,000ユーロ以上の賠償金を求めていた。
(Yahoo! News)【吉】
9月 2, 2007 at 11:33 午後 今日のトピックス | Permalink
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