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2007年10月 8日 (月)

裁判所にはブラを外して入場のこと

 9月20日、アイダホ州で連邦裁判所に入場しようとした女性がブラを外すよう求められるという出来事があった。
 ロリ・プラトさんが裁判所に入場しようとしたところブラのワイヤーが金属探知器に反応、警察庁の職員がプラトさんにブラを外すよう求めたという。「間仕切りもないし、女性職員もいなかったのでトイレに行っていいか尋ねたら、拒否されました。」プラトさんはいう。
 警察庁のパトリック・マクドナルド氏は、今回の手続きは適切であったとし、駐車してあったプラトさんの車の中か、外部のレストランなどのトイレでブラを外せばよかったとしている。「彼女は話を誇張しています。」マクドナルド氏はいう。「突然彼女はブラを脱ぎ捨てました。我々はそうしてほしかったわけではありませんし、そうしろとは言っていませんでした。あまりにも素早い行動でした。」 プラトさんは夫のオーウェンさんがコートで視線をさえぎる中、裁判所のロビーでブラを脱いだ。
 プラトさんは警察庁に謝罪を求め、女性に強制的に服を脱がせるのをやめるよう呼びかけている。(CBS News)
 そんなあなたにはこれ、金属探知器に反応しないトリンプの「フリークエントフライヤー用ブラ」がお薦めだ。【吉】

10月 8, 2007 at 09:31 午後 今日のトピックス |

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