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2007年11月11日 (日)

猫、仲良しの犬が死んだ翌日5年ぶりに帰宅

 ヨークシャー州リーズのレスリー・スタンフォードさんは、5年前飼い猫のデイジーがいなくなった時、飼い犬のジェイクといっしょに毎日のようにデイジーを探した。「ジェイクとデイジーは普通の犬猫のようにけんかするような仲ではありませんでした。暖炉の前で寄り添ったりして、ジェイクはデイジーがいなくなって本当に寂しそうでした。」
 ポスターをつくったり新聞に迷い猫の広告を出したりしたが効果がなく、その後息子のレオ君が生まれたこともあり、スタンフォードさんはデイジーを諦めることにした。
 一方この8月、ジェイクは散歩中に溝に落ち、脊髄に重い怪我を追ってしまった。ジェイクは大手術をうけたがその後再び症状が重くなり、スタンフォードさんと夫のマークさんは泣く泣く安楽死の道を選ぶことにした。
 そしてジェイクの死の翌日。スタンフォードさんのもとにリーズ市のネコ保護センターから連絡が入った。デイジーが見つかったというのだ。「最初は何かのひどいいたずらだと思いました。猫は5年前にいなくなっているので、その猫がデイジーであるはずがないと相手に告げました。しかし確認するようにいわれ、センターに見に行ったところ目を疑いました。」
 センターの職員はスタンフォードさんが引越しをした少し後にデイジーがいなくなったことから、道に迷ったものとみている。デイジーが発見されたのは家から8kmほど離れた地区。のら猫として、地域の人たちからエサをもらったりして暮らしていたものと思われる。(Yorkshire Evening Post:デイジーとスタンフォードさんの画像あり)【吉】

11月 11, 2007 at 01:53 午後 今日の犬 |

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