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2008年1月27日 (日)

15年前風船で飛ばした手紙、カレイが届ける

 1月24日、千葉県銚子港に水揚げした魚を仕分けしている「第8大徳丸」船主の君野喜好さん(52)は、カレイの背中に四角いものが貼りついているのに気がついた。広げてみるとそれは四つ折りの紙。そこには幼い文字が書かれていた。「おてがみをひろった人へ わたしは小がっこう1ねんせいです。いまわたしたちのがっこうは、百二十さいです。そのおいわいで、みやしょうおんどをうたったりおどったりします。おてがみをひろったかたは、おへんじをください。 しらひげなつみ 川崎市宮前区馬絹1795 川崎市立宮崎小学校」
 調子漁協が宮崎小学校に問い合わせたところ、同小が創立120年の式典を行ったのは15年前。見つかった手紙は記念式典で卒業生の白髭奈津実さん(21)が風船で飛ばした手紙だと判明した。連絡を受けた白髭さんも今は大学生。「こんなすてきな話があるなんて」と喜んでいるという。(毎日新聞:君野さんと問題の手紙、白髭さんの画像あり。)
 でかしたぞカレイ。まあ喰われちゃうんだろうけどな。【吉】

1月 27, 2008 at 06:37 午後 今日の生き物 |

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