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2008年7月20日 (日)

陸上でイルカの死体発見の謎

 英国はドーセット州ポートランドの、海から0.8km離れた丘の上の家の庭でイルカの死体が発見された。
 この家には英国海軍の水夫のマイク・エリオットさん(28)とゲーリー・ハーベイさん(23)が同居しているが、7月15日の朝目を覚ましたところ体長約90cmのイルカの死体があるのを発見した。イルカの腹には何かに刺されたような穴が2か所あったという。
 警察は近所を1軒1軒聞き回ったが、犯罪につながる証拠は見つけられなかった。ハーベイさんはいう。「朝起きて、窓から外を見たら裏庭にイルカのようなものが見えたんだ。」「1階に降りていきよく見てみたら確かにイルカだった。」「どうやってイルカがこんなところにきたのか全く分からないよ。まったく驚きだ。まだ夢を見ているのかと最初は思ったよ。」「津波もなかったし、俺たちがすんでるのは海から半マイルも離れた、ポートランド一番の高台だし、誰かが来て捨てたとしか思えないよ。」
 2人は警察に通報、取り調べを受けた。ドーセット警察署では「何らかの犯罪行為が行われたという形跡はありません。」という。イルカの死因は不明。遺骸はウェーマスの環境衛生監視員とポートランドの自治区議会に引き取られた。(BBC NEWS)
 ウェンディー ノースカット著「ダーウィン賞!」(講談社刊)にあった都市伝説を思い出した。ある日山火事の後、現場からウェットスーツを着たダイバーの焼死体が発見された。山の中で何故? よく調査してみると、山火事の消火のため海水を汲んだ時に、水中にいたダイバーごと汲んでしまったためと判明したという話。【吉】

7月 20, 2008 at 09:57 午後 今日の生き物 |

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