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2008年9月13日 (土)

ネブラスカの小さな町にチンコスタンプ魔出没

 ネブラスカ州の小さな町で、夜な夜な建物の窓にチンコや尻の跡をつけてまわる賊が出没している。被害をうけた店や教会、学校では窓についたローションの跡を消すのに一苦労している。
 人口2,560人のこの町、ヴァレンタインに出没するこの犯人を現地では「尻魔(Butt Bandit)」と呼んで恐れている。
 中心街のビルで働くKalli Kieborzさんは「まったくムカムカするよ。」「ある日事務所につくなり社員がこう言ったんだ。『何てこった! うちもやられたぞ!』」
 このチンコスタンプ魔が現れたのは2007の春。メソジスト教会の窓にペタリとやられたのが最初である。地元警察が張り込みを始めた後にも同教会は繰り返し襲撃を受けた。そして夏、チンコスタンプ魔は町の窓に次々にスタンプを押し続けたが、秋から冬にかけて犯行はぴたりと止んだ。「やつはもう飽きたんだ、と皆思った。」と地元警察のベン・マクブライド署長は語った。「けど今年の夏また始めやがったんだ!」 ある時にはホテルの窓全てにチンコの刻印が押されていたという。
 今まで誰も賊の姿を見た者はいない。ただひとつの手がかりは昨年中学を襲った時にのこされた監視カメラのぼやけた画像だけだ。身長180cmで痩せぎす、濃い肌の色をした男性(あたりまえか)ということしかわかっていない。
 ヴァレンタインはその町の名から、ヴァレンタイン・デーには同町の郵便局経由で送るため全国からカードが集まる。同町はこの町を「ハート・シティ」と呼び、歩道にハートのマークをプリントするなどの宣伝活動を行っているが、建物の窓にはチンコや尻のマークがプリントされているわけだ。(San Francisco Chronicle)【吉】

9月 13, 2008 at 12:35 午後 今日のトピックス |

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