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2008年9月29日 (月)

ペニスを切除された男性、医師を訴える

 ケンタッキー州シェルビー郡の男性とその妻が、男性のペニスを同意なしに切除したとして2人の医師を訴えた。
 訴えによればフィリップ・シートンさん(61)は去年の10月治療の一環として包茎手術を受けたが、手術後にペニスが切除されていることに気づいた。シートンさんは精神的苦痛や肉体的な痛みを受け、生きる喜びを奪われたとしている。
 訴えは先週執刀したジョン・パターソン医師と麻酔を行ったオリバー・ジェームズ医師、州の泌尿器科の組織「コモンウェルス・ウロロジー」に対し起こされた。原告側のケビン・ジョージ弁護人は、パターソン医師は局部にがんを発見し切除したが、事前に皮膚の切除についてしか同意を取り付けていなかったという。手術を打ち切り、がんがあることを伝えた上で、原告側はセカンドオピニオンを求めることもできたはずだとしている。また原告側は全身麻酔を受けることも承知していなかったと主張している。(WLKY Louisville)
 これに対し医師側は、切除は医学的に必要なことだったと反論している。(WLKY Louisville)【吉】

9月 29, 2008 at 12:43 午前 今日のトピックス |

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