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2008年11月27日 (木)

車のキーが脳に刺さった幼児、奇跡的に全快(画像あり)

 ケンタッキー州ペリーヴィルに住むニコラス・ホルダーマンちゃん(1歳8か月)は、自宅で兄2人と遊んでいたところ誤って車のキーの上に倒れ、キーがまぶたを突き抜け脳にまで深く刺さってしまった。
 事故が起きたのは9月2日。ニコラスちゃんが兄のアイザックくん、ケイレブ君とリビングルームで遊んでいた時に両親が悲鳴を聞いた。アイザックくんは「近づいて見ると、キーが目にささっていたんだ。」という。母親のステーシさんは取り乱しながら救急隊に連絡した。連絡をうけ現場に到着した消防士クリス・コフマンさんは「まったく恐ろしい眺めでした。二度と見たくありませんね。」と語る。
 ニコラスちゃんはヘリで病院に急送、6日間入院した。医師は当初右目は潰れたものと思ったという。手術の結果、脳に損傷を与えることなくキーを除去することができた。また右目の視力も損なわれていないことがわかった。ニコラスちゃんは今全快している。「まったく神の奇跡です」と父親のクリスさんはいう。 (Mail Online)【吉】

11月 27, 2008 at 12:24 午前 今日のトピックス |

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