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2008年11月17日 (月)

南軍兵士を恐竜が襲う! 南北戦争と恐竜をテーマにしたテーマパーク

 第2次世界大戦で枢軸国側が勝っていたら、といった史実と違った想定で物語を進めるいわゆる「架空戦記」という分野があるが、アメリカでは南北戦争ものが一定の分野を確立しているらしい。しかしロードサイド・アトラクションをいくつか手がけ、アリス・クーパーの舞台も手がけているというマーク・クラインは、全く突飛な想定で南北戦争を題材にしたアトラクションをつくった。南北戦争と恐竜をミックスしてしまったのだ。
 この「クライン教授の恐竜王国“Professor Cline’s Dinosaur Kingdom”」は1863年、古生物学者が偶然恐竜の谷を発見、北軍側が恐竜の破壊的な力に着目し、捕獲して南軍側の陣地に放ったという設定でつくられている。
 こちらではティラノサウルスが南軍の兵士を一人食べ、もう一人も食おうとしている。またこちらではアロサウルスが馬に乗った南軍の兵士を捕まえ、後ろでは同僚がアロサウルスを縄で捕獲しようとしている。また一方では恐竜の卵を盗んだ兵士が登った木を親の恐竜が押し倒そうとしている…。一部の恐竜は口が開閉し、尻尾を振るようにできている。これは北軍の圧倒的な勝利に終わるだろう。
 「クライン教授の恐竜王国“Professor Cline’s Dinosaur Kingdom”」はヴァージニア州ナチュラルブリッジにある。近くにはマークの別のアトラクション、「クライン教授の呪いの怪物博物館"Professor Cline’s Haunted Monster Museum"」やストーンヘンジのレプリカ、「フォームヘンジ」もある。怪物博物館と恐竜王国の入場料は大人8ドル、子供5ドル。夏季は毎日午後、それ以外は土日の午後のみオープンだ。(RoadsideAmerica.com:画像あり)【吉】

11月 17, 2008 at 12:20 午前 今日のトピックス |

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