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2008年12月 7日 (日)

世界の最長寿動物たち

ウサギ:マサチューセッツ州テュークスベリーのウサギ「ジョージ」(40歳)は、今年ギネスブックに最長寿のウサギとして登録された。ウサギの平均寿命は6年から8年。ジョージは人間で言うと160歳になる。(原文のまま。計算が合わない気がするが?) 飼い主はジョージに「ドリトス」を与えて育てている。<関連記事>

ネコ:英国デボン州ブリッドポートの白茶のオスネコ「スパイク」は2001年に31歳と2か月で死に、世界最長寿のネコの記録をうちたてた。飼い主は1970年スパイクをロンドンのブリックレーンで2シリング6ペンス(約25円)で買った。19歳の時犬に咬まれて一度死にそうになっている。飼い主はキャットフードにアロエを混ぜていたという。<関連記事>

クモ:最も長寿な種類は28年くらまで生きるオオチツグモ科のメスだと考えられている。1935年にはメキシコで鳥を捕食するクモが捕獲されている。

イヌ:9月に死亡したラブラドルレトリーバーの黒犬「ベラ」(当時29歳)が英国で最も長寿だと考えられている。ベラは26年前王立動物虐待防止協会の保護施設から引き取られダービーシャー州で長い一生をおくった。<関連記事>

モルモット:モルモットの平均寿命は5年から8年の間。公式な記録では14年間と10か月半生きた記録がある。

サル:2005年に53歳で死亡したクロクモザルの「ブエノス」が世界最長寿と考えられている。ブエノは愛知にある日本モンキーセンターでストレスとは無縁の生活をしていた。クロクモザルの平均寿命は30歳から33歳。<関連記事>

金魚:1956年英国ドンカスターの遊園地で買われて以来、「ティッシュ」は43歳に達するまで生きた。年をとるにつれティッシュはオレンジ色から銀色になっていった。飼い主のヒルダ・ハンドさんは長生きの秘訣はあまりエサを与えすぎず時々陽のあたる場所に出してやることだという。<関連記事>

貝:アイスランドの浜辺でみつかったホンビノスガイは約410歳だと考えられている。<関連記事:世界最高齢、400歳超の二枚貝見つかる>

(Telegraph)【吉】

12月 7, 2008 at 02:48 午後 今日の生き物 |

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