虹色に光るクラゲ発見
3月初旬、オーストラリアのクイーン・ヴィクトリア博物館の学芸員、リサ・ガーシュインさんがタスマニア島の突堤付近で泳いでいたところ、新種のクラゲを発見した。
このクラゲは自分では発光しないが、繊毛に光が反射すると虹色に光るという。
ガーシュインさんがオーストラリアで発見したクラゲはこれで159種。今回のクラゲは体長およそ13cm。有櫛動物門と呼ばれる、一般のクラゲとは別の種類に属する。非常にもろく、網に触れただけで崩れてしまったという。 (National Geographic:画像あり)【吉】
3月 22, 2009 at 01:31 午前 今日の生き物 | Permalink
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