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2009年3月 3日 (火)

賛否両論 ロシアでネコへのタトゥーが流行

 3時間の麻酔から醒めてまだぼうっとしているネコが、彫りたてのタトゥーを見せるために引き起こされている。賛否両論のあるペットのタトゥーを施されたこのネコは「スフィンクス」とも呼ばれるカナディアン・ヘアレスの「ミッキー」だ。
 ミッキーの飼い主はミッキーの胸に刻まれたツタンカーメンのタトゥーを気に入ったという。「一緒の暮らしに何か新しいものが欲しかったの。」と彼女は言った。
 しかし動物保護団体の運動家は、モスクワでのこの流行を野蛮だと非難し、欧州の富裕層に流行することを懸念している。英国王立動物虐待防止協会は「飼い主の気まぐれで動物を飾りとして使うことには全く反対です。明らかに動物にはこの件について意見を言うことができません。」「ペットをアクセサリーとして扱うことには納得できません。動物への配慮を欠いています。今では海外の出来事として聞いているだけですが、これが広まらないことを望みます。」と語った。(mirror.co.uk:画像はこちら)【吉】

3月 3, 2009 at 12:40 午前 今日の生き物 |

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