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2009年8月 1日 (土)

故人に似せたさらし首型骨壺 開発される(画像あり)

 バーモント州アーリントンの葬儀サービス会社「クリメーション・ソリューションズ社」が故人を偲ぶための新しいアイテムを開発した。故人の顔に似せた晒し首型の骨壺だ。
 この骨壺には成人の遺灰を全て収納できる実物大版と、一部を収納するための、故人の頭を縮小したデザインの小型版がある。制作には写真が1、2枚必要だ。
 同社はこの「パーソナル骨壺」は故人を偲ぶ「新しく刺激的な」方法だとしている。同社の広報ジェフ・スターブ氏は「顔のモデリングの技術や3D印刷技術の発展により、写真に写った人の顔ににた形の骨壺をつくることが可能になりました。」「私どものパーソナル骨壺は、芸術と技術が結びついてつくりだされた、何世代にもわたって受け継がれる家宝なのです。」という。
 実物大版は2,600ドル、小型版は600ドルだ。かつらは提供されていないが、「お望みなら加えることが可能です」とスターブ氏はいう。「パーソナル骨壺はどなたの顔もかたどることが可能です。写りのよい写真があればいいだけです。」「できれば1枚は正面、1枚は横顔がよいのですが、最終段階で調整することができます。」とのこと。 (Metro.co.uk)
 キモい。はっきり言ってキモい。大体微妙なリアルさが怖いし、頭がふたになってるのがイヤだ。「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」かはたまた「ハンニバル」か。
 「何世代にもわたって受け継がれ」た先祖代々の首がずらりと棚に並ぶ、それってステキか?【吉】

8月 1, 2009 at 01:50 午後 今日のトピックス |

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