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2009年11月28日 (土)

死んだ妻恋しさに遺骸と5年間添い寝していた男

 ベトナムで、妻を亡くした傷心の夫が、妻の遺骸を墓から掘り起こし5年間にわたり添い寝を続けていたことがわかった。
 クアンナム省中央の小さな町に住むこの男性レ・ヴァンさん(55)は、妻を抱きしめたかったため墓をあばいたとしている。彼は妻の遺骸に粘土を塗りつけて形をつくり、それに服を着せてベッドに寝かせていた。
 レ・ヴァンさんは2003年に妻を亡くした後、妻の墓の上で約1年半寝ていた。その後風雨や寒さをしのぐため、妻の墓までトンネルを掘ることにしたが、子供に見つかり以後墓にいくことを止められたという。そこで2004年11月のある夜、レ・ヴァンさんは妻の遺骸を掘り起こし家に持って帰ることにした。彼によれば近所の人は何年もの間尋ねてこなかったという。
 7人の子供をもつ彼は「私はものごとを違うやり方でやる人間なんです。普通の人とは違うんです」と語った。(The Sun)【吉】

11月 28, 2009 at 11:19 午前 今日のトピックス |

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