16歳未満の男子は母親同伴で女子トイレへいくこと
英国グラスゴー市議会は16歳未満の青少年がレストランなどのトイレに行く場合、親が同伴することという条例をつくった。
これによれば市議会の認可事業所内では青少年は常に保護者の付き添いが必要だとしている。したがって15歳の少年はトイレに行く時母親に連れられて女性用トイレに入らなければならない。
2009年末に施行されたこの条例では「子供が認可事業所のどの場所にいる場合でも、特にトイレのエリアにいる場合には、常に随伴する大人の目の届くところにいなければならない」としている。
「我々は、認可が取り消されるおそれがあるので、たとえ15歳であっても、若者を危険にさらすことはできません。」とイタリアンレストラン「バルバロッサ」の店長、フランチェスコ・ロンゴ氏はいう。
議会は「この条例は、子供を危害から保護するという原則に沿ったものである。認可をうけた店舗で子供が監視外におかれることは容認できない。また認可業者にはこの条例を社会常識として適用することを期待する。」としている。 (UPI)【吉】
1月 11, 2010 at 01:10 午後 今日のトピックス | Permalink
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