犬のX線写真を撮ったら腹の中にネコが(画像)
英国ケンブリッジシャー州、ウェイトン・オン・ザ・ヒル在住のサマンサ・リードさん(42)は、飼い犬の1歳のウエストハイランドテリアの「スノーウィー」が食欲をなくし、1日に何度も吐くようになったのを心配し獣医のところに連れていった。当初ドッグフードが合わないものと診断され、獣医は米や鶏肉をやるようリードさんに勧めた。しかし病状は改善せず、腎臓の病気が疑われ尿検査が行われたり、抗生物質を投与されたりした。
その後撮影したX線写真を見て、獣医のナイジェル・ベルグローヴさんは何かの冗談だと思った。X線写真には犬の腹の中から寂しそうにこちらを見ているネコの姿が写ったのだ。結局スノーウィーはネコのおもちゃを5個も飲み込んでいたものとわかった。「獣医になって10年ですが、こんなX線写真は始めてです。」と彼は語る。
スノーウィーは1時間にわたる手術をうけ、無事快復に向かっている。獣医によれば体内に損傷を受けなかったのは幸運で、ネコのおもちゃが小腸に達していたら死んでいただろうという。
リードさんは「おもちゃがなくなっていたのは気づいていましたが、庭には草が延びており、スノーウィーがどこかに埋めたのかと思っていました。」という。(Metro:画像はこちら)【吉】
6月 19, 2010 at 12:24 午後 今日の犬 | Permalink
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