食パンの中からネズミの死体みつかる(画像あり)
オックスフォードシャー州のスティーブン・フォースさんは、子供達にサンドイッチをつくってやる最中に、パンに異変があることに気づいた。小さなネズミがパンの中に焼き込まれていたのだ。フォースさんはそれに気づくまで、すでに何枚かサンドイッチをつくってしまっていた。
フォースさんはスライスされたパン3、4枚の角に色が濃い部分があることに気づいた。「最初はパン生地がよく練れていない部分だと思いました」と彼は言う。しかしよく見てみると、その部分には動物の毛が生えていたのだ。
フォースさんはこのパンをバイチェスターにあるテスコ社の支店からオンラインで購入していた。このパンをつくっていたプレミアフーズ社には5,500ポンド(約85万円)の罰金と、フォースさんへの賠償約11.000ポンド(約170万円)が法廷で命じられた。今年の前半、同社はサイト上で製品の基準を維持できていなかったことを認めていた。同社の広報は「今回の事故が引き起こしたご不便に対し深くおわびします。」「苦情があり次第直ちに生産を停止し、第三者の専門家に徹底した調査を依頼しました。」としている。(Metro:画像はこちら)
ネズミ、焼かれたばかりか、スライスまでされてます。【吉】