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2010年12月12日 (日)

大学の学食のカレーからネズミの頭見つかる

 バングラデシュの大学でチキンカレーの中にネズミが見つかり、大学側は大規模なネズミ退治を要求されている。事件があったのはラージシャーヒ大学。大学側の広報によれば、「ある学生が昼食中にネズミの頭が入っているのを見つけ、吐き気を訴えました」という。この事件直後、怒った学生たちが料理長に対する処分を求めデモを行った。料理長は現在停職中であり、身柄を警察に引き渡されている。大学側のチョーダリー・モハマド・ザカリア弁護士は「学生には2日間学食での食事を中止してもらいました。今学食でのネズミ退治を行っています。」という。「これはまことに不幸な出来事で、300人ほどの怒った学生が集まり、学食の不衛生な状態に抗議を行いました。」「もし食べ物の中にネズミの肉を見つけたら、私でも怒りを抑えられないでしょう。」 ネズミの肉が故意にカレーに入れられたかどうかは不明。
 バングラデシュでは2009年に、ひと月に8万匹以上のネズミを退治した農夫がネズミ退治選手権で優勝している。ダッカで500名以上の農夫が集まり行われた表彰式では優勝者のモカイルル・イスラムさんにカラーテレビが贈られた。(BBC)【吉】

12月 12, 2010 at 06:02 午後 今日の生き物 |

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