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2011年1月22日 (土)

14歳の少年を成人男性だとして学校側が受け入れ拒否

 英国で、ある14歳の少年が学校に転入しようとしたが、学校側が彼を24歳の成人男性だとして受け入れを拒否している。
 プリンス・サマーフィールド君は1月9日の週、ハンプシャー州ピーターズフィールドにあるピーターズフィールド・スクールの9年生に転入してきた。しかしその2日後、彼が10歳年上の成人であると疑った学校側によって家に帰された。両親宛の手紙には、他の生徒の保護上のリスクがある記されていた。
 マラウィ生まれのプリンス君は身長172cm、体重63kg。同校のナイジェル・プール校長は彼は「明らかに」14歳より年上に見えるという。「彼に生年月日を聞いた時、彼は1986年9月24日だと答え、すぐ1996年と言い直したんです。彼が1986年生まれだとしても驚きませんね。14歳よりは24歳に近く見えるんですから。」校長は、母親のエネッティさんと父親のデビッドさんがすぐさま年齢の証明としてパスポートを提示したことも、あたかも事態を予測していたかのように「早すぎる」といい、英国に移住した経緯も「本当らしく聞こえなかった」という。プリンス君を学校におくのは不適切だと確信した校長は、「私は騙されていると信じる」としている。
 プリンス君の両親は彼は間違いなく14歳だとして、マラウィの出生証明書を提示した。証明書には彼の元の姓は「チムワンガ」であり、生年月日は1996年9月24日と記してある。しかし登録日は2009年になっていた。
 30歳のエネッティさんはいう。「もし学校側の主張が正しければ、私があの子を5歳で産んだことになります。息子がこんな仕打ちを受けるなんて信じられません。」
 継父のデビッドさん(49)はアフリカで就労中エネッティさんと出会った。デビッドさんはいう。「法的手続きを考えています。学校側からの手紙は受容できません。」 (The Sun:プリンス君の画像あり)
 元記事の写真を見れば確かにふけているけど、もし本当に14歳だったら最悪だな。【吉】

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1月 22, 2011 at 11:30 午後 今日のトピックス |

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