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2011年4月 2日 (土)

整形手術で目が閉じなくなった女性

 ニュージャージー州ブルーミングデールの女性が、まぶたの手術をしたところ目を閉じられなくなり、病院側を訴えている。
 2児の母であるマリリン・レイスさんは、まぶたの整形手術でできてしまった瘤を取るため別の病院で手術をうけたところ、眠っている時も目が閉じられない状態になってしまった。
 「まばたきするには、目を押してやらなければならないんです。」とレイスさんは語る。3月29日彼女は医師のポール・パーカー氏を過失で訴えた。医師側の弁護士は、レイスさんは事前にリスクの説明を受けており、2005年にこの眼瞼形成手術を受けた後に苦情を言ってはいなかったとし、「この患者はこうしたリスクについて情報を与えられています」と語った。
 レイスさんは納得していない。彼女の弁護士は他の医師の、彼女はこれまで多くの施術を受けているため、この手術の対象には適していないという意見を引用した。「彼は正直にこの手術は適さないとあかし、他の方法を提案すべきでした。」とレイスさんはいう。
 彼女は睡眠中目をひっかかないよう目にジェルを塗り加湿器を使う必要があるという。また視力も落ち、目を傷つけるおそれにおびえていると主張する。「私が好きだったこと、テニスや、ラケットボール、水泳、乗馬、自転車、射撃、ガーデニングがいなできなくなりました。」と彼女はいう。彼女はパーカー氏の病院へいくまえに何回か手術を受けていることは認めている。(CBS New York)【吉】

4月 2, 2011 at 03:13 午後 今日のトピックス |

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