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2011年12月21日 (水)

司会者2人が互いの肉片を食い合う番組、カニバリズムとの批判噴出(動画)


 オランダのTV司会者2人が番組中で互いの肉片を食い、カニバリズムとの批判が起きている。
 司会者のデニス・ストーム氏とヴァレリオ・ゼノ氏は事前に手術で肉片を摘出していた。「プロフコニーネン(Proefkonijnen、モルモットの意)」というこの番組は12月21日オランダで放映予定だ。
 番組ではストーム氏は尻の肉を、ゼノ氏は腹の肉を摘出し、二人がフライパンで揚げた互いの肉を食う様子が収録されている。
 予告編ではろうそくの点ったテーブルにつくまでの二人の映像が放映されたが、口に入れるシーンまでは放映されていない。しかしすでに視聴者から「病んでいる」「おぞましい」などの批判が起き、合法性を疑う声もあがっている。二人は自発的に参加したものであるため、違法性はないと反論している。
 ストーム氏はアメリカのニュース番組に対し、今回の番組は「馬鹿な質問」へ回答するという趣旨でつくられたものだと答えている。「この番組の趣旨は、馬鹿な質問、例えば『ケチャップをシェービングクリームとして使えるか』『目をつぶって運転できるか』というような質問に対し単純な回答をするということです。」「そして人の肉はどんな味がするか、という質問の回答を知りたかったのです。」「ほんの2、3cmの肉ですし、(肉を削いだ後の)傷もいい思い出ですよ。」(Telegraph)【吉】


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12月 21, 2011 at 12:00 午前 今日のトピックス |

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